第10分科会 デジタルアーカイブと図書館
Session 10
THEME
デジタルアーカイブと図書館-創る,伝える,使う,つながる
内容・登壇者
本分科会は、デジタルアーカイブの利用の取り組みなど、異なる視点からデジタルアーカイブについて議論し、理解を深める機会を提供することを目的とする。地域やいろいろな領域の文化的・歴史的資源を集めてデジタルアーカイブを創りだし、デジタルアーカイブを介して文化的・歴史的なコンテンツを伝える視点、デジタルアーカイブを利用して価値あるコンテンツについて知り、学ぶ視点、そして時空間を越えて多くの人とコミュニティがつながる視点からデジタルアーカイブについて考えてみたい。こうした議論を通じ、デジタルアーカイブを図書館のサービスの中に組み入れ、サービスを進化させていくことを考える機会としたい。
※演題は仮題を含みます。
講師・事例発表
大井 将生(同志社大学文化情報学部准教授)
「学校での利用について -例を含めて」
細井 浩一(ZEN大学知能情報社会学部 教授)
「地域アーカイブの可能性と陥穽~「石川新情報書府」を事例として」
森 いづみ(県立長野図書館)
「地域で活きるデジタルアーカイブを目指して -「信州デジタルコモンズ」の取組」
渡邉 英徳(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)
「歴史を語るデジタルアーカイブ」
モデレーター
杉本 重雄(筑波大学名誉教授)
