第8分科会 非正規雇用職員
Session 8
THEME
多様な館種の非正規雇用職員(その実情と問題点)
内容・登壇者
公共図書館の約8割、学校図書館の約9割、大学図書館の約7割など様々種類の図書館で働く職員の大半が非正規雇用職員です。そのため非正規雇用職員は、図書館界全体の問題として考えるべき視点が必要です。不安定雇用、低い労働条件など共通するもののほか、それぞれ館種ごとに様々な問題が生じています。昨年までの分科会では公共図書館、学校図書館の非正規雇用職員についてテーマとしてきましたが、今回は新たに大学図書館についても取り上げます。日本図書館協会非正規雇用職員委員会が行った大学職員調査の報告を含め、実際に働いている非正規雇用職員の報告を通してその実情を探り、問題点と解決策を探ります。
基調報告
小杉 亮(日本図書館非正規雇用職員に関する委員会委員長)
「図書館非正規雇用の現在状況(総括)」
事例報告
平中 和司(大桑村図書館長)
「公共図書館の現場から」
高橋 恵美子(日本図書館協会学校図書館部会)
「学校図書館の現場から」
西川 啓子(水戸市立見和図書館)
「大学図書館非正規雇用職員調査報告」
野村 健(司書・元大学図書館非正規雇用職員)
「大学図書館の現場から」
