第4分科会 児童サービス
Session 4
THEME
絵本を伝える~希望のバトンを子どもたちへ~
内容・登壇者
子どもの読書活動で重要な役割を果たす絵本に焦点を当て、「絵本を伝える」をテーマに、第一部は第一線で活躍する金沢市在住の絵本作家と朗読家から絵本に託す想い等を対談形式の講演できく。また、第二部では、小松市立空とこども絵本館の元館長から、日本の「絵本の父」故松居直氏との交流や、つくり手の想いを読者に手渡す図書館の役割と取組をきく。最後に、第三部で全登壇者によるトークセッションを行い、多様な立場からの意見交換を通じて、絵本の可能性とこれからの児童サービスを分科会参加者とともに考え、学びと再生の地・石川で児童サービスへの理解を深めるとともに、図書館が子どもたちへ希望をつなぐ存在であることを再確認する。
基調講演(対談)
鎌田 歩(絵本作家(著作「巨石運搬!」ほか))
樋口 匡子(絵本作家(著作「おじばさん」ほか))
戸丸 彰子(朗読家、「朗読ユニット音がたり」代表)
「つくる × つたえる ~ 表現者と絵本 ~」(仮題)
基調報告
尾木沢 響子(小松市立空とこども絵本館 元館長)
「想いを手渡す ~ 図書館と絵本 ~」(仮題)
トークセッション
鎌田 歩、樋口 匡子、戸丸 彰子、尾木沢 響子
